
試飲会ワインリスト(2009年3月7日と8日)
皆さんの印象はいかがでしたでしょうか?
赤・ロゼ
白・スパークリング
エイ・トゥー・ゼット・ナイト・アンド・デイ・レッド(オレゴン・ミディアム) |
| 葡萄品種:メルロ33% カベルネ・ソーヴィニヨン25% カベルネ・フラン20% シラー6% グルナッシュ6% サンジョヴェーゼ6% ネッビオーロ2% テンプラニーリョ2% 熟成:フレンチオークで15ヶ月熟成 8品種をブレンドしたユニークなワイン。活力あるプラムとチェリーの果実味で、まろやかで、不思議なバランスのよさがある。作家、サミュエル・ジョンソンの本での、「明かりもろくにない時代、あやしいことをするのはきまって昼か夜かもわからないとき」になぞり、誰も造らないようなこのワインに“Night and Day”とネーミング。 ※とても複雑な香り、ボルドーやイタリアなど色々な産地のニュアンスがあります。 濃さはあるけれども、ジューシーでありするすると飲めます。バランスも良くお勧めです。面白い味わいです。 |
マウント・ディフィカルティ ピノ・ノワール(ニュージーランド・ミディアム) |
| セントラル・オタゴ地区のブティックワイナリーとして1998年に設立されました。ワイナリーのあるバノックバーン地区は粘土質と砂利が混ざった理想的な土壌です。そしてワイナリー名のディフィカルティ山が微気候をもたらしピノ・ノワールとシャルドネに最適なテロワールを兼ね備えています。設立の翌年には早くもエア・ニュージーランド・ワイン・アワードでピノがゴールド・メダルをシャルドネがシルバーメダルを獲得し話題を呼んでいます。 ※ラズベリーの香りと少しスパイシー、骨格もしっかりとしています。 個人的に4日に分けて試飲しましたが、味わいは崩れず、最後まで美味しく飲めます。 |